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第106回 こすぎナイトキャンパス 「ペルシャ料理を楽しみながら『イラン人は面白すぎる!』を読もう!」

 
  2017/07/31
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第106回のこすぎナイトキャンパスは、「ペルシャ料理を楽しみながら『イラン人は面白すぎる!』を読もう!」です。

※申込はこちら↓ ※会場の都合上、募集人数をやや少なめにしています
http://www.kokuchpro.com/event/knc106/

※こすぎナイトキャンパスの紹介はこちら↓
http://web635.jp/about-2/

吉本芸人の本!

今回の課題テキストは、読みやすい新書から推薦。
エマミ・シュン・サラミ『イラン人は面白すぎる!』(光文社新書)です!
著者はイラン生まれ。来日後に吉本興業で漫才コンビ「デスペラード」を結成した芸人という異色の経歴の持ち主です。
イランと日本の双方を知る立場から、イランという国・民族の文化、宗教、風俗を明るい語り口で紹介しています。
タイトルの通り、「イランって面白い!」と親しみが持てること請け合いです。

会場は自由が丘デパートの「サバラン」。都内でも珍しいペルシャ料理をお楽しみください

今回、イランについて語り合うのにふさわしい場所を、武蔵小杉からすぐ近くで発見しました。
自由が丘駅前、自由が丘デパートの「サバラン」です。
東京でも非常に珍しい、ペルシャ(イランの旧名)+トルコ料理のお店です!

テキストの中にもイランの食事についての話題が出てくることもあり、実際にペルシャの家庭料理を楽しみながら、イランについて語ったり意見交換したいと思います。

今回はコースではなく、お店で食べてみたいペルシャ料理をオーダーする形式を予定しています。そのため会費は固定ではありませんが、おおよそ4,000円程度の会費を予定しております。

「サバラン」の場所は自由が丘駅前、歴史ある「自由が丘デパート」の2階です。
在日イラン人の方のコミュニティにもなっているようです。
楽しくおいしい時間となると思いますので、ぜひご参加ください!

なお、今回は予約の都合上、定員は先着10名限定、7月21日(金)が申込期限となります。
原則として上記期限後のキャンセルはできません(お店に対してキャンセルが効かなかった分はご負担をいただきます)ので、ご注意くださいませ。

テキスト紹介

・月収30万のスーパー物乞い
・羊飼い専門学校、ナン専門学校
・二十歳の男性の9割は童貞
・イランのビーチは男女別……etc.
危険なイメージを持たれがちなイラン人。しかし、実はこんなに陽気で面白い人たちなのだ!
吉本のイラン人芸人が珍エピソード満載でお送りする、笑って学べる新感覚イスラム本。

◎内容紹介
日本で暮らすイラン人としていつも悲しく思うのは、イスラムに対する日本人の過剰な拒絶反応だ。
過激な反政府デモや核開発疑惑などから、イラン=危険なテロリスト国家というイメージが染みついてしまっている。でも、イラン人はみんな日本が大好き。
そんな「片想い」を少しでも「両想い」に近づけたい、本書はそんなキューピッド的発想から生まれた。
陽気なイラン人たちが織りなす数々の珍エピソードを通して、本当のイスラム文化を知っていただけるはずだ。

◎目次
第1章 陽気なイスラム教
第2章 豚肉とラマダン
第3章 すべてはバザールと食卓にある
第4章 中東の恋愛不毛地帯
第5章 イランの罪と罰
第6章 学校という名の階層社会
第7章 アラブの中のイラン

◎著者プロフィール
エマミ・シュン・サラミ
1980年イラン生まれ。東海大学中退。首都テヘランで幼少期を過ごした後、父親の都合により10歳で来日。北海道帯広市で日本での生活をスタートさせる。吉本興業のタレント養成所・NSC東京校第8期生。2004年「デスペラード」を結成。漫才コンビとしてライブやテレビなどで活動の場を広げている。
<「イラン人は面白すぎる!」の内容(Amazonより)>

<第106回開催概要>
■日時:2017年7月25日(火)19:30~21:30
■会場:自由が丘「サバラン」
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13111211/
■参加費:目安として4,000円程度。課題テキストは各自ご持参ください。
■持参物:
・課題テキスト『イラン人は面白すぎる!』(エマミ・シュン・サラミ・光文社新書)
http://amzn.asia/5KxvSQN

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