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人生の時間

 
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ニコラシカ(@xaqihooo)です。友人のブログに立ち寄って、ちょっと考えされられた投稿があったので再掲します。

糸井重里さんが「ほぼ日」の中のエッセイで、「人生の時間」について語っています。

自分の歳を3で割ると、それが人生の時間だ。

という一節。
中学校の教師が卒業生に贈った言葉だそうです。だから、君たちはまだ夜明け前にいるのだ、と。

振り返って、ぼくはどうか。今は17時に近い16時。
これを夕暮れと見なすか。
あるいは人生100年の時代に、この計算式に修正が必要か。

夏至はとうに過ぎたといえ、窓の外は、いまの季節はまだ明るいのですよね。もちろん、冬至あたりならとっぷりと暮れている時間。

夕暮れといえば夕暮れですが、ぼくの生活では、ここから子どもたちとの数時間の付き合いが待っています。
保育園に迎えに行って、夕食の支度を手伝って、宿題のチェック、それからお風呂に一緒にはいる。

寝かしつけたら21:30はとっくに過ぎています。

ぼくの50歳からのミッションは、ズバリ、「70歳まで稼げるナリワイをつくる」です。昔でいったら70歳は楽隠居ですよね。
人生の時間を割り出すと、23時ですよ(笑)。

まだまだラクはさせてもらえません。
いや、そうではなく、ラクをするために、ナリワイをつくりだすのです。

そういう認識で、50歳からは生活していきたいと思っています。

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