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ペヤングソース焼きそば強盗事件の弁護人を依頼されました(笑)

 
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ニコラシカ(@xaqihooo)です。

・・・という夢を見ただけなんですが、
なぜ、ペヤングソース焼きそば、
なぜ、被告の弁護人を依頼されたのか。

それぞれ理由らしきものがあります。
前者は、先日7/2に受講した立花岳志さんのセミナのフォローで、facebookで参加者グループが作られたのですが、そこで「ペヤングソース焼きそば」に関する投稿を楽しんで見ていたこと。

後者は、もうズバリですが、ベッドに入る直前まで、この海外ドラマを観ていたからですね。

■ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所
https://www.axn.co.jp/programs/harrys_law

このドラマ、ちょっと古いですが、弁護士界の肝っ玉母さんストーリィです。
『ミザリー』でのオスカー女優、キャシー・ベイツが主役の、リーガルコメディ。

企業相手の特許法専門弁護士だったハリエット・コーン(通称ハリー)は、ある日仕事にたいしてまったくやる気をなくし、解雇通告を受ける。
年俸60万ドルを稼いでいた彼女は、たちまち無一文に。しかしいくつかの偶然で裏通り沿いの空き店舗に個人事務所を開くことになる。
しかし、事務所がある地域は治安が悪く貧民層が住む街だ。彼女の事務所を訪れるのは、一筋縄ではいかない住人たち。依頼内容もハリーが門外漢の刑事事件ばかり、しかも決まって依頼人の状況が徹底的に不利なケースのみ。
逆転を狙ってハリーは課せられた難題に、パートナーたちと挑む・・・わけですが、このドラマを観ていたがために、ぼくもそっちのほうに行っちゃったんですね、おそらく。

強盗事件の内容はまったく解らないんですが、とにかく強盗をした犯人の弁護をしろと言われ、ぼくはなにかをしゃべりはじめます。
しゃべるというか、まくし立てている。
黒人の判事とハゲの検事相手に、なぜ被告はペヤングソース焼きそばを盗まなければならなかったのかを滔滔と説明している。

ふとしゃべり疲れて「喉が渇いた」と思ったら、そこで目が覚めました。
もうすぐ夜明けでした。今日も1日良い日でありますように。

 

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