何年かぶりに、後楽園ホール(東京ドームシティ/水道橋)にでかけてきました。

試合前の後楽園ホール

お目当ては、地元・川崎でプロレスの旗を掲げる「HEAT-UP」の後楽園ホール大会です。こすぎの大学の企画運営ユニット「6355」のメンバと応援に行きました。

こすぎの大学に先生役として登壇いただいたご縁

ぼくは、地元・武蔵小杉で「こすぎの大学」という地域系ソーシャル大学を企画運営しています。
https://www.kosuginouniv.com/

この大会を主催するプロレスリング・ヒートアップ合同会社さんは、昨年度2016年度の川崎市ブランド推進事業にも選ばれた団体で、今年6月こすぎの大学に先生役として登壇いただきました。
今回はそのご縁で大会に〈協賛〉し、応援にでかけた次第です。

ぼく自身かつてはプロレス少年でしたし、こうして地元川崎のインディーズ団体が〈格闘の聖地〉で大会を開催することは誇らしいことなので、楽しみにでかけました。

素晴らしいエンターテイナーぶり

試合は全部で7試合、トータル3時間の長丁場でしたが、あまり飽きることなく、選手のみなさんは多彩な技とファイティングスピリットを見せてくれて、エンターテイナーぶりを発揮してくれました。

若手は若手の、ベテランはベテランのそれぞれの味わいが、技を繰り出す緩急のなかに見えたのでした。久しぶりにプロレスというものを堪能しました。

試合の結果は、ヒートアップさんのサイトに掲載されているので、そちらに譲りたいと思います。
来夏、地元川崎で大会開催が決定とのことで、また楽しみに待ちたいですね。

渡辺宏志vs.岡林裕二

可憐な乙女たちの激闘

中村大介・飯塚優vs.上山龍紀・佐々木日田丸

時間差ロイヤルランブル

石田慎也・阿部史典・井土徹也vs.柴田正人・竹田誠志・那須晃太郎

新井健一郎・ヒデ久保田vs.大谷晋二郞・近藤”ド根性”洋史

 

〈メインイベント〉 田村和宏vs.兼平大介